【New Arrivals】シャネル チェーンヒールサンダル

こんにちは!!











川崎の質屋












渡田質店です!!
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今日も“出品スタッフの僕”が執筆いたします。








突然ですが、当渡田質店は川崎にございます。僕自身は鶴見区の生まれですが、川崎はほぼ第2の地元と呼んでもいいくらい頻繁に遊びに来ていました。ふと考えると「川崎の歴史ってあまり知らいなぁ…」と。そこで今回は気になった事件や人/建物などをもとに川崎の歴史について紐解ければと考えております。






やはり川崎というと工業地帯というイメージがあります。高速道路に乗ると海沿いの工業地帯が一望できますが、この景色は圧巻。巨大なタンクや煙突が立ち並んでいて、場所によっては火を吹いているところもあります。中学生のころに友人と自転車でこのような工業地帯を散策しましたが、小さな売店と鉄骨の群れ。夏だったので、夜来ればよかったね。なんて話していたのを覚えています。




今回はそんな煙突にまつわる話を一つ。




今回いろいろ川崎について調べていたのですが、一番気になったのが、「煙突男」なる人物。そもそも「なんとか男」なんて俗名はよほどのことをしない限りつけられませんよね。この「煙突男」が煙突男事件を起こしたのは1930年。まずは1930年代の川崎はどのような状況だったのかをご説明させていただきたいと思います。川崎市内に扇島という埋め立ててできた地域があるんですが、今は製鉄関係の工場や石油の備蓄所なんかがある場所なんです。これが1930年代になると、海水浴ができるような砂浜だったそうなんです。そうな時代背景の中、川崎にあった富士瓦斯紡績工場で事件は起きます。アメリカの株価の暴落のあおりをうけ、川崎にある富士紡績工場では工員は劣悪な労働環境で安い賃金で働かされていたうえに、いつ首切りにあうかわからない状況でした。そんな1930年に川崎の紡績工場の煙突に登り、労働争議のために6日間も講義をつづけて居座り続けた人がいたそうです。その人が煙突男と呼ばれる田辺潔という方なんです。6日目は川崎大師の縁日の人重なり、群衆は一万人を超え最後の一日で会社と争議団の間に警察署長が介入し、工員・解雇者への一時金・復職が実現したのです。その2年後の1933年にこの煙突男は横浜の山下公園で遺体で発見されます。これをある新聞社は警察による虐殺ではないかと報道したりもしたようです。
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20代にしてこの行動力。6日間に及ぶ争議で勝利を獲得した方がこの地にいたんですね。







舞台や文献、様々な作品に登場するようなので気になる方は調べてみてください!!








それでは本日も元気に【New Arrivals】のご紹介に参ります!!









本日ご紹介のアイテムはコチラ!!

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◇シャネル チェーンサンダル サイズ:38C 国内サイズ:24cm
こちらの商品は使用感のあるアイテムです。爪先付近にチェーンをあしらった一品。ヒールは太く歩きやすい仕様になっております。チェーンがシルバーのマトラッセのバッグ等と相性抜群です。この機会に是非!! 
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歩きやすくエレガントな一品。




この機会に是非!!







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 ではまた明日!!




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