【Books】不思議のひと触れ シオドア・スタージョン

本日は小説をご紹介。

 

 

 

 

【不思議のひと触れ シオドア・スタージョン】10篇からなる短編集。自粛期間中にまとめて購入した積ん読から無作為に引き抜いたらこれが。どの章もとても読みやすいので一日1話くらいのペースで読んでます。まだ読了していませんが『高額保険』、『ぶわん・ばっ!』、表題の『不思議のひと触れ』等が印象的。訳もいい感じです。本作とは何も関係ありませんが、著者であるスタージョン曰く『SFの90%はクズである。ただし、あらゆるものの90%はクズである』だそうです。